大阪市のインプラント・松野歯科ホーム >
治療はどんな風に進むのですか?

インプラント治療は簡単な手術を2回行います。最初は、インプラントのフィクスチャー部分をアゴの骨に埋め込むための手術を行います。一度、切開した部分を縫合して、2回目の手術までに、3ヶ月~6ヶ月程度を治癒期間として設けます。これが、フィクスチャーとあごの骨をしっかりと“結合”させるための期間となります。治癒期間終了後、再度、簡単な手術を行い“アバットメント”と呼ばれる部分をフィクスチャーに連結します。
初診から最終的に人工歯を装着するまでに、約5ヶ月~8ヶ月程度の治療期間となります。
ここでは、治療の流れの中から、フィクスチャー埋入の手術について詳しくご説明いたします。


手術当日の流れ:所要時間は1時間程度です。手術自体は部分麻酔による30分程度の簡単な治療になりますので、どうぞご安心下さい。
1.ご来院
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2.レントゲン、模型をご覧いただきながら、手術のご説明
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3.口腔内清掃
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4.痛み止め、化膿止めのお薬を飲んでいただきます。
5.手術中の衛生管理のため、ひとつひとつ個別に包装された手術用の服に着替えていただきます。もちろん、私たちスタッフも着用します。
6.手術に利用する器具も全て滅菌パックによって保管されているものを使用していますので、ご安心ください。
7.麻酔(部分麻酔)を行った後、歯肉を切開して、アゴの骨を出します。切開する大きさは、数ミリ程度の小さなものです。
8.アゴの骨に専用のドリルで、インプラントのフィクスチャーを埋め込むための穴を開けます。
9.ドリルで開けた穴に、インプラントのフィクスチャー部分を埋め込みます。
10.最後に切開した部分を縫合し、止血をして手術は終了です。フィクスチャーを埋入した状態で、3ヶ月~6ヶ月程度の治癒期間に入ります。その後、“アバットメントの連結”⇒“人工歯の装着”というプロセスで進み、約5ヶ月~8ヶ月後には、しっかりと自分の歯のように食べ物を噛むことができるようになります。

