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手術が不安なのですが…

かつては、手術の成功確率が悪いと心配されていた時代がありましたので、その点をご心配される方もいらっしゃるのではないでしょうか?現在では、ほぼ100%に近い確率(95%)以上)で成功しています。今やインプラント治療は身近で、安心できる治療になっています。
それでは、逆に“成功”しないケースとはどういうことを差すのでしょうか?
“手術がうまくいかなかったケース”と聞くと、“失敗”、“取り返しのつかない”というようなイメージを持ってしまいますよね。
もしかすると、一番、インプラント治療に関して、もっとも不安を感じてしまう部分かもしれません。 その点をご説明しておきます。
「インプラントはあまり良い治療じゃない・・・と聞いたことがある」方や「家族がインプラント治療をするのを心配している」という方のほとんどは、この手術がうまくいかないケースのことを心配されているのではありませんか?
インプラントの場合、人工歯根(上記画像のフィクスチャー部分)をアゴの骨に埋め込むための手術をします。
術後、3ヶ月~6ヶ月程度、アゴの骨とインプラントがしっかりと結合させるための期間を設けます。
結合することによって、入れ歯のように違和感を感じることなく、しっかりと自分の歯のように噛めるようになるわけです。
しかし、まれに、アゴの骨とインプラントが結合せずに、外れてしまったり、不安定になってしまうことがあるのです。
これが“手術がうまくいかなかった”ということになります。
この場合、より太めもしくは長めのフィクスチャーを使って、もう一度、同じ場所に埋め込む手術を行うのです。
したがって、“失敗”や“取り返しのつかない”というものではありません。
その場合の費用はもちろん必要ありません。(但し、手術から2年以内の場合、詳しくはこちらをごらんください。)

